■土銀■

おうじさまのおでかけ
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「この犬、お前に発情してるぞ」


やはり土方も気付いていた。






「なぁ交尾したら?」


「な…っ」


「俺、銀時と犬が交尾すんの見たい」



事も無げに言い放つ土方に銀時は目を見開く。




「な、んで…俺が犬と…」

声が震える。

大好きなトシの前で犬とするなんて…






土方がため息をついた。

「あのさぁ、お前犬なのにさっきからなんで喋ってんの?しかも飼い主に逆らうしよ。もうお前いらねーや。ほら、どっか行けよ」



銀時の首輪に繋いでいた鎖をカチリと外す。



「新しい犬飼うか」

よいしょと土方が立ち上がった。



「まっ…あ、…わんっ」

慌てて土方の脚にすがりつく。




「何?」




こんな事になるとは思わなかった銀時は、何とか許してもらおうと、喋るかわりに土方の手を舐めた。




ごめんなさい

もう二度と逆らわないから


トシが望むなら俺なんでもするから

トシの側にいさせて





叱られた犬が飼い主の機嫌をとるように、一生懸命土方の舐める。






「ずっと俺に飼われたいか?」


銀時は心から頷く。




土方は優しく銀時の頭を撫でながら

「じゃ、今どうすればわかるな?」

と静かに言った。







銀時は当たり前のように四つん這いになり、尻を犬に向けた。



「そうそう、銀時は偉いなぁ」






発情した犬が銀時に近付き、前足で銀時の腰を挟んだ。


ぬるりとした犬のペニ/スが穴に触れる。




「ひ…っ」


土方は銀時の尻肉を掴み左右に広げ、犬が入れやすいように肛門を開く。


「もうちょっとケツ下げろ、あーそうそのままじっとして…お、入るぞ」



「やぁ…ぁ、あ」

尻の中に一気に犬が挿入し、土方が離れる。


犬は凄い速さで腰を振り、銀時に爪をたてる。




「ちょ、この犬すげー」

土方はゲラゲラ笑いながら交尾の様子を見ている。




「犬のチンコで中擦られんの気持ちいい?」



…いい訳がない。

だが銀時は土方が気に入るように、うんと首を縦に振る。




「じゃ、今度色んな犬と交尾してみような」



うん…わかった

トシが言うなら…俺‥






深く挿されたまま、突然犬の動きが止まった。


「あ…」


腹の中にどくどくとアツいモノが放出される。





「銀時は今、牡犬から種付けされてんだよ、いっぱい出してもらおうな」

ぽんぽんと頭を撫でる。





う‥

いや…犬の…精/液が、俺の中に…



嫌悪から涙が滲む。






「犬の射/精は量も多いし長いからなぁ。あとちゃんと受精するようにチンコが膨らんでケツの中蓋するらしいぞ」






人が犬に中出しされる屈辱的な行為に銀時はぎゅっと目を瞑り、耐える。




土方に捨てられる事を考えれば、こんな事なんでもない

なんでもない

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